Windows10 クリーンインストールメモ

Windows10 クリーンインストールメモ

クリーンインストールする前後にやることをメモ。

クリーンインストール前

各種バックアップなど。

  • ツールに付属の機能でエクスポート:Firefox/Chromeのお気に入り、タスクスケジューラー、orchis、Roboform
  • 付属のエクスポート機能がないので手動で設定を保存:StrokesPlus
  • サクラエディタ:sakura.iniを保存。(C:\Users\***\AppData\Roaming\sakuraにある)
  • PcastTVはみれなくなるので必要なものはキャプチャするなり諦めるなりする。
  • システムのパーティションと、アプリとデータのパーティションは分けているのでそう手間はかからない。用心してアプリとデータのバックアップを今回はとったけど、次回はとらなくていいと思う。パーティション分かれてたらたぶん失敗しないよ。
  • ディスクの管理で無駄なパーティションを削除する。削除できない回復パーティションとかは、コマンドプロンプトのdiskpartから削除。
  • 無効にしているサービスのスクショをとっておく。

クリーンインストール時

  • クリーンインストールのDVDで起動する。最初の画面でF2 or Deleteキー連打。どちらかわからないけど、両方連打すればOK。
  • どのパーティションにインストールするか訊かれる画面で、Windowsが入ったパーティションやシステムパーティション、回復パーティションを全部削除。
  • すると新たなシステムパーティションと回復パーティションが作成される。残りのパーティションにWindowsをインストールする。数十分で終わる。
  • プロダクトキーは入力しないでもOK。勝手にアクティベート(?)してくれる。

クリーンインストール後

  • ドライブレターが変わった場合、アプリでクリーンインストールまえには起こらなかった不具合が発生したら、まずはフォルダ設定が間違っていないかをチェックする。
  • ApacheはZIPを展開して配置するだけなので再インストールする必要なし。ただしドライブレターが変わった場合はhttpd.confのPHPのモジュールを読み込むところとかDefine SRVROOTのところとかを修正する。
  • PHPも↑とおなじで再インストールの必要なし。ドライブレターが変わったときにphp.iniの該当箇所を修正。
  • Filezilla、DB Browser for SQLite、Windows Application Driver、AGDレコーダーも再インストールの必要なし。
  • ただしAGデスクトップレコーダーはドライブレターが変わった場合、バッファリング設定のワークフォルダを設定しなおす。そうしないとスタックバッファーオーバーフローとなりAGDRec.exeが落ちる。
  • 意外にもGIMPも再インストールしなくてよかった。ただし設定はリセットされているっぽい?
  • PcastTV。チャンネルの設定で全チャンネルが出てこないときがある。やり直すと出てくる。
  • GGuid番組表。地域設定は横浜2。時間がかかるのでやりなおしたくない。
  • Kindleは再インストール後、言語を英語にする。そしてCollectionsをimportする。Collectionsが消えて焦ったがアマゾンのサーバーに自動で保存されていたのね。
  • DMM Booksも再インストール。Kindleとちがって、こちらは本棚をインポートできないっぽい。ほんと使えねーな。ローカルにエクスポートもできないしほんとクソ。
  • エクスポートしておいたデータをインポート:Firefox/Chromeのお気に入り、タスクスケジューラー、orchis、Roboform
  • Orchisはエクスポートはできるのだが、作業フォルダの設定がリセットされているっぽい。バッチファイルなどはドキュメントフォルダ→参照先ファイルと同じフォルダに設定。
  • Realtek Audioのデバイスドライバーを更新する。すこし音がよくなる?
  • Pythonメモにも書いたが、ステレオミキサーを有効にする。そしてアプリがマイクにアクセスできるようにする。
  • とっておいたスクショをもとに必要のないサービスを無効にする。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする